子どもの「なぜ?」「どうして?」という探究心は、知的活動の始まりです。
探究心を刺激し、知的活動を広げていくためには、経験を重ねることが重要です。
理英会の教具は、楽しく遊びながら具体的体験を積み、「なぜ?」「どうして?」を「わかった!」に、自然と導きます。
「親子で」、「お友だちと一緒に」、楽しく遊び、楽しく学んでください。



「ことば博士」は、お子さまの身の回りにあるものや、日々の生活で出会うものの名前を知り、さらに言葉に興味を持つことで語彙力・国語力を育てていくカード教材です。親しみやすく明瞭なタッチのイラストを大きく配置して、名前をひらがなで表記し、音の数をドットの数で表しました。「あそびかたカード」「スペシャルカード」「人物カード」「かくにんシート・ならべるシート(両面)」をあわせて使うことにより、言語領域の基本となる「ものの名前」から「同頭語・同尾語」「音の理解」「しりとり」、さらに発展して「お話作り」や、生活常識の「仲間」「なぞなぞ」などへと体系的に学ぶことができます。







ことばカード 110種類

ことばカードは、名前をひらがなで表記し、音の数をドットの数で表したカードです。各セット110種類のカードがあり、4つのカテゴリーに分類しています。
まずは「ものの名前」から。イラストを見てカードの名前を言えるようにしましょう。名前が言えたら、それはどんなものかお子さまと一緒にお話しし、実物も確認しましょう。名前と特徴を確認することによって、しっかりと定着を図ることができます。





あそびかたカード 7種類

ことばカードの遊びと学びをさらに深める課題カードです。楽しみながら語彙を増やし、言葉の理解を深め、記憶力を強化します。各セット、内容に合わせた例題とイラストで遊び方を説明しています。