入試対策制作課題セット 筑波大学附属小学校 1(2026発行版)
◇月齢グループA・B・Cの課題を収録
◇期間限定・数量限定商品
◇「全課題動画配信付」実際の考査の流れで取り組める
◇「材料は各2セット入り」くり返し練習で定着度アップ
【商品仕様】
・制作材料 各2セット
A『ふわふわおばけ作り』
B『魚の開き作り』
C『星空を見ている男の子作り』
・制作手順書
A4サイズ/バラプリント/片面印刷/3ページ
■対象年齢:年長
詳細
筑波大学附属小学校「制作課題」対策のアドバイス
筑波大学附属小学校の入試では、制作課題が出題されます。
制作課題では、ちぎる折る塗る結ぶなどの制作技能に加え、先生の説明や指示を正しく聞き取り、その内容を理解して作業する力が求められます。また、制作する時間が短いので、手際よく正確に作業を進めることも大切です。
制作テストの流れ
1. 先生のお手本(実演)を見て、手順を覚える
先生が実際に材料を手に取り、作り方の手順や道具の使い方を実演します。受験者は、先生の動作と説明を注意深く観察し、作業のイメージを頭に入れます。

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2. 作品を作る(制作時間の目安:約15~20分)
開始の合図で制作に入ります。先ほどの手順を思い出しながら、用意された材料で作品を作り上げます。

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3. 道具や端材を片付ける
終了の合図で手を止めたら、指定された手順に従い、道具の整理や端材の処理を行います。作品と周囲が整った状態で試験終了となります。

制作課題対策のポイント
制作技能や作業の進め方は、一度取り組んだだけではなかなか身につきません。次の3つを意識して練習しましょう。
- 基本的な制作技能を身につける
- しっかり指示を聞いて作業する習慣をつける
- 限られた時間で手際よく完成させる力を養う
本教材の活用方法
筑波大学附属小学校の入試対策として、本教材には各課題の材料が2回分入っています。
1回目は、作り方や手順を確認しながら取り組みましょう。
2回目は、時間を意識して挑戦してみましょう。
繰り返し練習することで、制作課題に必要な力が少しずつ身についていきます。
難易度の高い制作技能を定着させるためには、内容や形式の異なるさまざまな課題に取り組むことがおすすめです。
例:セット1 A『ふわふわおばけ作り』

全課題
動画配信付
■さらに取り組みたい方はこちら
セット2


グループA課題
(4~7月生まれ)
『ナミダくん作り』

グループB課題
(8~11月生まれ)
『テントウムシと木作り』

グループC課題
(12~3月生まれ)
『テントウムシのカード作り』
セット3


グループA課題
(4~7月生まれ)
『男の子の人形作り』

グループB課題
(8~11月生まれ)
『わりばしくん作り』

グループC課題
(12~3月生まれ)
『カレーライス作り』
